デプスバッファ

ドラッグで回転 ・ ホイール / ピンチで拡大縮小

表示するもの

近いほど0(黒)、遠いほど1(白)。値が距離に比例しない(非線形)ので、ほとんど白く見えます。

カメラからの距離に戻して、0〜20m を白黒に割り当てています。

半透明の球と煙はデプスバッファに書き込まれません。表示を切り替えて確かめてください。

シールド表現
ソフトパーティクル(奥の壁際の煙)

このデモでやっていること

  1. 床・壁・ブロック(不透明メッシュ)を描く。このときデプスバッファが埋まる。
  2. 半透明の球と煙を描くとき、フラグメントシェーダーでデプスバッファをテクスチャとして読み、 自分の奥行きとの差を求める。
  3. 差が小さいほど、球は白く光らせ(シールド)、煙は薄くする(ソフトパーティクル)。

どちらも画面の1ピクセルごとにデプスバッファを1回読むので、半透明が画面を広く覆うほど重くなります。

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